夢幻泡影 - 源本舗

自宅サーバで運営される趣味の日記

 
 ASUS GTX950-2G げっと
2016年11月25日(Fri)
ハード

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メインPCで使っているビデオカードを新調。
…と言っても中古なのだけどw
今年3月に発売された、ASUS GTX950-2Gがかなり安く出ていたのでゲットしてきました。
補助電源なしGTX950として初めての製品で、高性能高耐久も売りになってます。
コネクタは、DisplayPort、DVI-I、HDMIがそれぞれひとつずつ。
最近はデジタル接続が前提になりつつありますね。
DVI-I端子はテレビへのVGA出力に使うため、ディスプレイ用にAmazonで格安のDisplayPort→DVI-Dのケーブルも入手。


1000円差でGTX960もあったものの…
消費電力の低いモデルが欲しかったので、あえてGTX950の補助電源なしモデルをチョイスしました。
鉄板とも言われるGTX750Tiとも迷ったのですが、ほとんど価格差が無かったことと、シェーダープロセッサー数やメモリ転送レートの差による絶対性能の違いからこちらに。
ま、流行りの3Dゲームなんてほとんどプレイしないでしょうけど…
むしろCUDAを使ったGPU演算や動画編集などに活かしたいところですな。


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これまで使ってたのは9800GTX+。
交換して、3DMark06で約1.25倍、ゆめりあベンチ(フルHD)で約1.63倍のスペックアップを確認しました。
嬉しかったのは、Flashの動作が非常にスムーズになった点。
ゲームなどのFlashコンテンツ再生時、9800GTX+では全くGPU使用率が上がらず、しょっちゅう動きが引っかかっていたのが、バッチリGPUを使用するようになり動きも見違えて良くなりました。
ハイエンドとはいえ8年も昔のボードだけに、DirectX10までの対応などといった苦しさが顕著に現れていたのかも。
温度もGPU-Z読みで15〜20度程度下がったり(アイドリング時で42度が24度に)、ベンチ中でもほとんどファンの音が聞こえなかったりと、性能の高さがハッキリ目に見えるのは嬉しいですね。


余談ながら、以前9800GTX+で試しにスクエニのフィギュアヘッズをプレイしたことがあるのだけれど…
とりあえずチュートリアルがプレイできるくらいには動いてビックリした事がw
これもGTX950なら普通にプレイもできるでしょうね♪


>関連リンク
 ASUS GTX950-2G 公式サイト

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 懐かしのジャスコ
2016年11月18日(Fri)
ハード

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昔使ってたDTM音源、Roland SC-88Proを引っ張り出してみた。
90年代に活躍したデファクトスタンダードと言えるオールインワンシンセです。
ただ現在使っているWindows 10では、シリアルドライバをインストールできず曲を鳴らすことができない。
USB接続などのMIDIインターフェイスを入手すればいいのだけど…
ソフトウェア音源が主流となった現在のDTM環境では、結構入手も難しかったり。


本体が壊れてないかも気になるので、試しに曲を流してみたいのだけれど…
手持ちのXP機はノートで、シリアルポートがついてない。
仕方ないので、VMwareを使ってWindows 98から演奏してみることにしました。


公式サイトから、Windows 98用のシリアルMIDIドライバをダウンロード。
以前に別の件で使ったVMware上のWindows 98にインストールします。
シリアルケーブルでWindows機と接続し、シリアルポートを設定。


>通信ポート(COM1) のプロパティ
 ビット:9600 bps
 データビット:8
 パリティ:なし
 ストップビット:1
 フロー制御:なし
 詳細設定>FIFOバッファを使用する:無効


プレーヤーはお馴染みのTMIDIを使用。
MIDI設定でポートA・BにインストールしたシリアルMIDIドライバをそれぞれ割り当てしてやります。


>TMIDI Player のMIDI設定
・ポート
 ポートA:Roland Serial MIDI Out A
 ポートB:Roland Serial MIDI Out B
・シーケンサ
 送信方法:MIDIメッセージ転送レートの調整 にチェック


これでいいハズだが…曲を再生しても全く反応ない。
ケーブルを挿し直してみたり、ビットレートを変えてみたり、あれやこれやとやってみるが反応は無いまま。
1時間近く悩んだあげく、仮想マシンにシリアルポートを追加していなかったことが判明orz
VMwareの設定でシリアルポートを追加してやったら、バッチリ曲が流れました♪


写真はポートA・B(32トラック)をフルに使うデータの演奏。
ちょっとわかりにくいですが、音源の液晶ディスプレイとTMIDI上の液晶ディスプレイがちゃんとシンクロしているのがわかります。
その他、昔入手していた、あのまりあ氏の『A Rose In The Gun Sight』とか再生。
この音源はベタ打ち時のチープさなどから、良く『ジャスコ』などと揶揄されますが…
やっぱ、すごい人のデータは今聴いてもすさまじい。




正確にはSC-88Proではなく「SOUND Canvas for iOS」


流石に現役とは言えない音源ですが、コレはコレで味があって良いかと。
折角だし、まだまだ使ってやりたいとこですが…
久々にDTMやってみようかな?

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 懸賞当たった!
2016年09月30日(Fri)
その他

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アサヒスーパードライの『リオデジャネイロ2016日本代表選手団応援乾杯キャンペーン』。
そのタイトル通り、リオ五輪を題材としたキャンペーンで、スーパードライでの乾杯シーンの写真と五輪への応援メッセージを送ることで応募をするものでした。
ダメ元で応募してみようと、親父に手伝って貰い乾杯の写真を撮って送ったところ…
なんと当選w
350ml缶の6本セットが届きました。


リオ五輪の17日間、1日100名様に当たるってものなので、合計1,700名。
写真を撮って送るという、ちょっと手間のかかる応募方法だったとは言え、全国で1,700人という事を考えれば結構ラッキーかも。



>関連リンク
 アサヒビール - スーパードライを飲んで、リオ2016日本代表選手団を応援しよう!!

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 サーバトラブル再び
2015年04月28日(Tue)

ここ最近、自宅サーバが頻繁に落ちるように。
調子がいいときでも5〜6時間で再起動。
悪ければ、起動途中どころかBIOS設定時でもお構いなし。


まずはMemtest86+を走らせてみるも、普通に完走。
こうなるとCPU自体かチップセットが怪しいか…?
とりあえず、ノースブリッジのヒートシンクにファンを取り付け、サウスブリッジにも後付けでヒートシンクを装着。
ちょっとはマシ…になったかと思いきや、やはり12時間そこそこしか保たず。


ハードディスクを交換、OSを再インストールしてみたり、色々と試してみたところ…
両面実装のメモリでは不安定になり、片面実装のものでは安定して動作することが判明しました。
Memtest86+が完走していていたので見逃してしまっていたけれど…
このPCで不安定になるメモリも他では普通に使えたので、メモリコントローラ周りに原因があるのかも?


考えてみれば、WiNDy Chopin(Biostar M7VBA) + AMD Geode NX 1500 という構成のこのマシン。
2007年1月末にウチに来てから8年余り、Linuxサーバとして24時間365日ずっと電源入れっぱなし(汗)
それでも未だにコンデンサの液漏れなどといったマザー周りのトラブルが無いのは、本当によく頑張ってくれていたかと。
現状、片面実装モジュールを使うことで問題なく動いていますが、そろそろ『次』を考える時期に来ているかも知れませんね。


>関連リンク
 源本舗 夢幻泡影 - 2012年08月19日

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 春が来た
2015年04月02日(Thu)
その他

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今年も庭の桜は満開に。
昨年同様、仕事の出がけに撮影。
取り回しが良いので最近持ち歩いている『Nikon E5200』を使用。
かなり型は古いとは言え、流石に画質は携帯とは別モノw


トリミングには最近入手したPhotoshop CS6を使って見たのですが…
それまで馴染んでいたCS4とはかなりの別モノ。
DELキーで消去ができなくなっていたりと、操作感覚も違っていましたが…
JPEGファイルが、JFIFフォーマットに対応しなくなったのが何気にキツい。
よく使うツールにはJFIFヘッダが無いと読み込んでくれないものがほとんど。
EXIFを削除してJPEGファイルを軽量化するのに使ってたツールもそのクチで。
確かにレタッチ機能は強力になっていますし…
なによりもったいないので、使い勝手をよくすべく何とか環境を整えたい所です。

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