夢幻泡影 - 源本舗

自宅サーバで運営される趣味の日記

 
 ねんがんの Core 2 Duo をてにいれたぞ!
2012年01月18日(Wed)
ハード

20120118


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
…って、いきなり死亡フラグなタイトルですが(^^;
今年もまったり更新予定です。


今更ながら、Core 2 Duo E6600を入手しました。
Core 2初期のミドルクラスCPUで、コアはConroe。
なお、S-SpecはSL9S8。B2ステッピングの初期型です。
後期型のSL9ZLと比べると、アイドル時の消費電力は高めですが、動作電圧の幅が広く、オーバークロック耐性の高い個体が多いとも言われてますね。
ちなみに価格は、某ネットショップでニーキュッパ。生活費から捻出しての購入です(苦笑)
CPU単品で付属品などは一切無し。
まぁ、ヤフオクでの最近の相場は3,000〜4,000円と言うところですから…
まずまずのお買い得商品だったでしょうか。


さて。今更、Core 2 Duoを入手することになった経緯ですが…
以前友人用に組んだ低価格PC(Pentium4 524, メモリ512MB)をその友人が手放す事となり、半年ほど前に私が譲って貰いまして。
使用していたマザー「ASUSTek P5VD2-MX」はCore 2 Duoに対応しているのでスペックアップを試みよう…という訳です。


実のところ自分用のマシンは、Pentium4からAthlon XP、Athlon64X2、そしてCore iへとステップアップした為、高性能で知られるCore2はスルーしてしまっていたという…
家族用にE8500で1台組んだ事はあったんですけどねぇ(^^;


以前別の友人から貰った未使用のE6600リテールクーラーを使用し、サクッと取り付け。
ヒートシンクの見た目はペン4もCore 2 Duoも同じなのですが…
全てアルミ製だったペン4用に対し、より熱伝導率の高い銅が芯に使われていましたね。


正常に起動することを確認し、早速ベンチをとってみたところ…
お馴染みCrystalMark2004R3で、ALU:10065→21308、FPU:10803→26215。
また、Superπでの104万桁計算は、47秒→22秒…という結果。
比べて2倍以上のスペックアップを達成できました。


しかし…メモリは512MBのまま。
余裕が出来たら今度はメモリを買おう(笑)
マザーがDDR2-4300のシングルチャネルまでの対応なので、性能をフルに活かし切るのは難しいでしょうけれど…
店で酷使しているAthlon64X2のマシンよりCPUパワーもあるので、そちらの跡目に丁度良さそうです。

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 SONY「ECM-PCV80U」入手
2011年12月22日(Thu)
ハード

20111222


ソニーが9月に発売したエレクトレットコンデンサーマイクロホン「ECM-PCV80U」。
PC用ボーカルマイクと、USBオーディオ、そしてテーブルスタンドのお買い得セットです。
メーカー希望小売価格は税込で4,305円。
ニコニコ動画やYouTubeの音声収録用途を謳っており、実際必要な機材は一通りそろえられる様になっています。
確かに人気商品の様で、Amazonソニーストアなど、ネットショップはどこも入荷待ち状態が続いているみたいですね。
色々探していたところ、幸いにも市内の大型家電店に3,280円にて1本在庫があり…
身内の支援を得ての入手となりました(^^;


マイクは金属製でしっかりした質感があります。
キャノン端子(XLR-3-12Cタイプ)を使用しており、必要に応じてコード長も変更可。
付属のマイクケーブルは2mあり、室内で使うには充分ですね。
USBオーディオボックスはシンプルで、マイク入力とオーディオ出力を装備。
オーディオ出力はあくまでもモニター用といった用途みたいです。


さて、実際に使ってみての感想ですが…
USBオーディオボックスはドライバやソフトウェアのインストール作業は必要なく、USBケーブルで接続するだけでドライバがインストールされます。
専用ツールがない分、Windowsのオーディオデバイスなどを自分で設定しなければなりませんが、そのあたりの手順は取説にも書いてありますので手間はかからないハズ。


試しに、マザーオンボードオーディオ(Realtek ALC662)と、付属のUSBオーディオボックス(UAB-80)それぞれで録音し、音質を比較してみました。
マイクはいずれも今回購入したECM-PCV80Uを使用。
同条件で「あえいうえおあお」と発声練習してみたものを、GoldWaveのスペクトル表示で比べてみました。



Realtek ALC662
オンボードオーディオ (Realtek ALC662)


オンボードでは、全体的にノイズが乗っており、音量も小さめです。
マイクブーストを使った上で入力レベルを調整していますが…
これよりレベルを上げても下げても実用的ではありませんでした。
使用するマザーにもよるでしょうが、私の使っているのは安いものだからでしょう。
「サー」というノイズが如何ともしがたいです。



SONY UAB-80
USBオーディオ (SONY UAB-80)


気になる、USBオーディオボックスですが…
こちらは一転、全くノイズが乗らずに音量もしっかりしています。
入力レベルを上げてもノイズが増幅されない為、安心して音量調節が可能でした。
かなり満足できるクォリティです。


スペクトルを見ると、いずれも16kHzあたりに均一なノイズがみられます。
これは恐らく、近くにあるCRTテレビ(水平走査周波数15.75kHz)に起因するものかと。


色々と突き詰めてゆけば、マイクの性能は価格相応というところなのでしょうけれど…
電源をオンオフしても「プツッ」というようなノイズが入ることもなく、
入門用としては充分と言えるのではないかと思います。
これまでは、ボイスチャット用マイクからステップアップしようと思ったら、まずダイナミックマイクを購入し、ダイナミックマイク対応のUSBオーディオを用意して…
…と、最低ラインでも結構な出費が必要となりましたが、一気に敷居が低くなりました。
ネットショップに注文が殺到しているのもうなずけますね。


>関連リンク
 SONY製品情報 ECM-PCV80U

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 キーボードの修理&掃除
2011年12月04日(Sun)
ハード

半年くらい前に、長く愛用していたLogitech製のコードレスキーボード「Y-RC26」が故障。
電波式のワイヤレスキーボードで、横幅も小さく取り回しの良いものだったもの。
(光学式マウスもありましたが、こちらは既に引退済)
ある時突然にキーが効かなくなり、再認識も効果無し。
最初は電池切れかとも思いましたが、新品の電池に交換しても駄目で…
結局、手持ちの安いキーボードと取り替えてその場をしのいでいました。


購入は2002年末で、流石に寿命かなと諦めていたのですが…
ふと思い立ってバラし、動作確認してみてたら、あっさり認識されてしまって。
修理らしいことは何もしていないのですけれど…(^^;
電池周りの接触が悪くなっていたのかも?
せっかく使えるようになったので、キーもバラして洗うことにしました。



洗浄前
洗浄前。それなりに使い込んでいる為、部分的に塗料などがはげており…
キートップの汚れも目立ちます。


キーを外してみると、ホコリや髪の毛、その他お菓子のクズや虫などゴミがてんこ盛り。
キートップなどあちこち汚れており、洗い応えがありましたね。
全て外して洗剤を入れたお湯に浸け置き、一つ一つメラミンスポンジで綺麗にしました。
外したボードの方も、歯ブラシを使ってこびりついた汚れを落としてゆきます。



洗浄後
洗浄後。ボードの白い部分はかなり汚れていました。


一通りを洗い終えた後は、乾かしてから元通り組み上げれば作業完了。
問題無く、現役復帰を果たしました(^^)



組立後
さすがにパームレスト部の塗装剥げはどうしようもないですが…


自分は布団に寝転がってPCを使うことが多いので…
やっぱりワイヤレスだと、断然取り回しが楽ですね。
う〜ん、もっと早くにバラしてみれば良かった…(笑)


面白いのは、ちょうど今日のGIGAZINEに記事のあった「コレ」。
発想もすごいですが、本当に作ろうというのがまたすごい!?
お値段が少々はりますが、これなら掃除の必要も無く、しかもワイヤレス。
オマケにスタイリッシュでカッコ良いです。
いずれ余裕が出来れば、購入を検討してみたいですねぇ。


>関連リンク
 GIGAZINE - 本当に透明ガラス製マルチタッチキーボード&マウスを作ることが決定

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 ジュアッグが!ゾゴッグが!
2011年11月18日(Fri)
アニメ

20111118


機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」。
アニメの方、遅ればせながら見てみました〜♪
ストーリーに関するネタバレは無しの方向で簡単な感想を。


いやぁ〜、マジで面白かったです!
これはなんつーか、ファンサービス全開というか…
もうファーストから逆襲のシャア世代をモロに狙っていますよねぇ♪
事前に公開されていた冒頭6分の戦闘もなかなかのものでしたが、後半での盛り上がりはまた…!
MSVシリーズとしてプラモ・ゲームのみに登場したMSなどがてんこ盛りです。
新旧MS入り乱れた戦闘シーンは、往年のガンダムファンをも唸らせる出来映えかと。


正直ビックリしたのが、先行公開分でも登場していたブライトさん。
故・鈴置洋孝さんに代わり、成田剣さんが声を担当してましたがこれが違和感全く無し!
コードギアス 反逆のルルーシュの「オレンジ」こと、ジェレミア・ゴットバルトのイメージが強かったのですが…その熱演は流石です!?
あと面白かったのは、ミネバ・ザビが道中立ち寄った軽食屋の主人。
実は中の人が、ミネバの叔父に当たるガルマ・ザビを演じていた森功至さんなんですね。
しかも会話中には、彼を裏切ることとなったシャアに対する苦言を漏らしたりも…
これは狙っているのかなぁ?(笑)
ちなみに、グレイファントム(ポケットの中の戦争に登場)の同型と思われるペガサス級の朽ちた姿や、写真ながらもあの一年戦争の英雄もワンカット登場しました。
過去の宇宙世紀ガンダムシリーズとの絡みが随所に散りばめられており、見ていて思わず熱くなります(^^;


物語はというと、全体的に人間ドラマを中心に進みます。
ガンダムらしく、特に現場で戦う人達の内面が強くでており、逆にフル・フロンタルをはじめとした上の思惑はまだまだ明らかとなっていません。
どこまでも理想を追い続けるバナージと、現実に直面してしまったリディ。
ふたりはそれぞれ、人の持つ側面を描いているのでしょう。
しかし…ガランシェール隊の面々は本当に良い味出してますねぇ(^^)
マリーダの事も絡んででしょう、漢の喧嘩に首を突っ込まないフラスト兄さんカッコ良すぎw


とにかく作画・ストーリー共に出来が良く、今回もしっかり楽しませてもらいました。
全六巻のうち、すでに3分の2…
まだまだ明かされていないところも多いだけに、続編も期待大ですね♪


>関連サイト
 機動戦士ガンダムUC 公式サイト

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 TOMASH、飲んでみた!
2011年11月08日(Tue)
その他

20111108


先日、GIGAZINEにて紹介記事が掲載されていた、カゴメの新製品「トマッシュ」。
ふと寄ったコンビニで発見し…
思わず購入してしまいました(笑)
いやはや、気になってたんですよ、コレw


カゴメと言えばトマトジュースで有名ですが…
これは、それを炭酸飲料にしたものです。
果汁は40%。トマト以外にしょうが、ぶどう、レモンも使われています。
250cc入りの缶で150円程度とやや割高感が有りますね。


グラスにあけ、まず微かに漂ってくるのはトマトジュースのあの香り。
さて、どんなものよ?と覚悟を決め、ひとくち飲んでみましたが…
これは意外にうまい!
しょうがやレモンが効いており、さっぱりした口当たり。
トマトジュースの様なコクこそありませんが、確かにトマトと判る味わいです。
後味もトマト感バッチリ。
しかしトマトジュースにありがちな、こってりしたものではなく、炭酸もそれほど強くはないので、ゴクゴクといけますね。


もっとこう、ペ○シのようなイロモノ感があるのかと思っていましたが…(^^;
トマトジュースを普通に飲む人なら、これは美味しく飲めますね。
ただ、量的に割高なのが残念でしょうか。
いっそ、チューハイやカクテルなどお酒にしてしまっても良いのでは?


>関連リンク
 カゴメ株式会社 トマッシュ (公式サイト)
 GIGAZINE - トマトの炭酸飲料「TOMASH」試飲レビュー、カゴメの実力はいかに?
 GIGAZINE - トマトの炭酸飲料「TOMASH」、11月1日から新発売

  はまち
(2011/11/15 22:40)
お久しぶりです!
この商品飲んでみようか迷ってたので、この日記読んで買う決心がつきました!
ありがとうございますm(__)m
(2011/11/16 00:00)
>はまちさん
本当にお久しぶりです〜!
mixiの設定で日記のアドレスを変更するのをすっかり忘れていました(汗)
トマッシュはなかなか美味しかったですね〜♪
スーパーなどのセールとかで安くなっていたら箱買いがオススメです!?
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