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  Pioneer HTP-S313 導入
2018年05月17日(Thu)
ハード

某ネットオークションにて、パイオニアの5.1chサラウンドシステム「HTP-S313報道資料)」をお安くゲット。
これまで長らく愛用していた「SONY SA-PSD5」は、地デジやBSデジタルで使用されているAACに未対応。
また光デジタル入力のみの為、同軸デジタルしかない手持ちのBDプレーヤーはデジタルコンバータで光に変換したり、手間がかかっていました。
HTP-S313は、光デジタル入力が2つと、同軸デジタル入力が1つ。アナログ2chを擬似的に5.1chにする、ドルビープロロジックIIにも対応しています。
これでBDプレーヤーとPC、そしてテレビと、5.1chに対応した手持ちの機器を無駄なく接続可能に。


サブウーファーは先日購入したPCケース「IN WIN 301」とほぼ同じ大きさ。
微妙に高さが足らなかったので、ダンボールを一枚ひいてやって調節してみました。


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ディスプレイユニットはPCケースとピッタリ同じ幅
(実際はテレビ正面、BDプレーヤーそばに配置)


面白いのは、置き場所に困りがちなセンタースピーカー。
普通はサテライトスピーカーはフロントLR、リアLR、センターと5つというのが一般的ですが…
このセットはセンターも2つ、計6つとなっており、デュアルセンタースピーカーとして、左右に分けて配置できます。
このお陰で配置もスマートになり、音の軸もブレにくくなっています。
リアスピーカーの設置には、それまでSA-PSD5で使っていたフロアスタンド(WS-FV10D)を流用。
メーカーが違う為、スタンド側にある回転防止用の突起(1mm程度)を差す穴がスピーカー側に無いので、100均の滑り止めシートを加工して挟み込みました。


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ネジサイズなどは一致。ケーブルもうまく隠れました


難しいバランスの調節も、自動音場補正システム「MCACC(Multi-Channel Acoustic Calibration System)」により、自動で設定可能。
これは本当に便利で、付属のセットアップマイクを接続してリモコン操作するだけで、ほんの数分で最適な音量バランスに整えてくれるものです。
FM/AMチューナーも搭載しているというおまけ付きですが… これは流石に使う機会があるかどうか(^^;
HDMIでの入力には対応しておらず、ドルビーTrueHDやDTS-HDにも直接対応していませんが…
これらの規格は後方互換があるので、手持ちのBDなどでも5.1chとして存分に楽しめそうです♪



>関連リンク
 Amazon - Pioneer HTP-S313報道資料

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