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 PCケース交換
2018年02月14日(Wed)
ハード

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少しずつステップアップしてきた自作PC、ある程度性能がまとまってくると気になるのがケース。
現在使っているのは、某ショップのBTOパソコンのもの。
10年くらい前のものながら当時のフラグシップモデルにふさわしい、品質も良く内部にも余裕のあるケースでしたが…流石にデカい(^^;
正直、自分用のマシンではFPS等のゲーム向けといったハイエンドPC作ることもないでしょうし…
マザーも microATX を使用していますし、デザインなど趣味に走ったモノを目指してみることに。


…で、発売当時から気になっていた「IN WIN 301」(公式サイト)を選択。
サイドパネルに透明アクリルを使ったケースも多くなってきましたが、これは強化ガラス製。しかも、ワンタッチで開閉できる様になっています。
最近はゲーミングPC向けケース等、えらくゴツいのが当たり前になっている中、ソリッドでシンプルなデザインが非常に格好良いです♪


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複数言語で書かれた取説は全ページフルカラー。


面白いのは、吸気は底面から行い側面と背面へ排気する形となっている点。
前面や上面は綺麗に平らになっており、光学ドライブ用の5インチベイも無し。ビジュアル性にこだわっているのがありありと感じられます。


中が見えるということは、ビジュアル面もそれなりに気にしたいところ。
…という訳で、一緒に「サイズ 虎徹 Mark II」(公式サイト)も購入しました。
これまで使っていたのは、同じくサイズの「MONOCHROME VALUE」。
発熱の少ない Core i7-4765T では、ぶっちゃけこれでも充分なんですけれどね(´;ω;`)


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MONOCHROME VALUE」から「虎徹 Mark II」へ交換


折角のガラスパネルなので…背面排気に、LED付のPWMファンを使用。
やはりサイズの「艶風」をチョイスしました。
側面排気用(フロント側に取り付け)には、とりあえず安いLEDなしのものをセットw
見た目に影響するケーブルの取り回しは、特に注意しなければですが…
このケースには、SATAや電源ケーブルをうまく隠すプラスチック製カバーが付属。
それでも、取り回せる空間が大きくはないので、結構苦戦することに。


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背面排気ファンに「サイズ 艶風」を使用


一応、これで完成としていたものの…
やはり物足りなさを感じ、後日メモリを16GBから24GBへと増設する際に、CPUファンも「彩風」へと交換しました。


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CPUファンを「サイズ 彩風」に交換。メモリも16GBから24GBへ
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実際にはこんなにまぶしくはなく、もっと濃いめの色合い


虎徹 Mark IIに標準で付属しているものと比べると、彩風は回転数がわずかに高めでMTBF(平均故障間隔) も短めなのですが…
まぁ、スペックとしてはCPUファンとしても充分使えるかな?
CPUパワー使う作業と言ったら、動画のエンコード位だったりするのですが…
これから暑くなってくれば、「SpeedFan」を使ったファンの回転数制御など考えたいところ。


ちなみに電源ユニットは、ストックで持っていたAcBel製の550Wを使用。
実はコレにも青いLEDファンが入っているんだけれど…ファンがクリアパーツなんで、イルミネーション的にはほとんど恩恵を得られてないです(^^;


>関連リンク
 エルミタージュ秋葉原 - これで全てが分かる。In Win「301」徹底解説
 Amazon - IN WIN 301公式サイト
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