夢幻泡影 - 源本舗

自宅サーバで運営される趣味の日記

 
 東芝 REGZA 37ZP3 導入
2018年05月20日(Sun)
ハード

5.1chサラウンドを買い換えた事もあり、テレビにちょっと物足りなさを感じていたところ…
やはり某ネットオークションにて格安で出品されていた、中古の東芝レグザ ZP3 37インチ(37ZP3)を発見。


これまで使ってたのは、2006年製の32インチ三菱リアル LCD-H32MX60。
今なおよく頑張ってくれていますが、最大1360×768ピクセルとフルHDに対応していない事や、デジタルでの強制オーバースキャン(HDMI入力は強制的に拡大され縁が隠れてしまう)等々、パソコンを繋げて使うには不満が多数。
そして最近、Amazonのプライム・ビデオでの視聴時、アナログ接続されたモニタ(正確にはHDCP非対応)が1台でもあるとHD画質での再生が出来なくなる事に気が付き…
買い換えを決意したのでした(^^;


「37ZP3」は、2011年11月発売。
どうやら、業務用モニタとして吊り下げアーム等で使用されていた模様。
取説はありませんが、スタンド一式やリモコンなどは未使用のままでした。


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本来は本体に固定されている金具も外してありました


映画館と同じ方式での3Dにも対応したモデルですが、2018年現在では3Dコンテンツは衰退の一途。
まぁ、使うことはないでしょうねぇ(^^;
HDMIは4入力。D5端子もありますが、音声やコンポジットは付属ケーブルで変換が必要。


20180520c
入出力端子は正面から見て左側に集中。
SDカードスロットなども、やや奥まったところに。


しかし、前のTVは厚さ13cmあったのに、これは3cmしかない…
画面サイズが大きくなったのに重さも5kgは軽く、消費電力も10W少ない。
バックライトがLEDになり、しかもサイドに配置されたエッジライト型のため、ビックリするほどコンパクトに仕上がってますね。


20180520f
37ZP3は斜めに写っているので分かりにくいけれど…
それでも厚さの違いは明白


サクッと組み立て、設置。
ソフトウェアのバージョンが「102」とほとんど最初期のままだったので、まずはダウンロード。
最新版である「11E」へとアップデートできました。
これにより「U-NEXT」にも対応したりしましたが…
「YouTube」はYouTube XLのサービスが終了している為、見られませんでした。
なお、Amazonプライム・ビデオは、この当時のREGZAは未対応。
アップデートで対応して欲しいものですが…まぁ、贅沢というものか(^^;


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入手時のバージョンは「T3B-0146DD-102-0015」
最新版となる「T3B-0146DD-11E-0015」は2017年8月公開


色合いは、最近のLEDテレビらしく(?)青が強め。
設定からかなり細かく調節できるものの、入力ごとにそれぞれ設定が必要なので、サービスマンモードから調節してしまうことに。


 1.電源ONの状態で、リモコンの「消音」ボタンを押す。(音が消える)
 2.リモコンの「消音」ボタンを押したままにする。(音が出る)
 3.本体の「放送切換」ボタンを押す。


左上に項目と設定値が出るので「チャンネル」ボタンで項目を選び、「音量」ボタンで設定値を変更。
BDRVを下げ、逆にRDRVを上げて全体を調節しました。


「9」ボタンでのセルフチェックで稼働時間なども確認できたのですが…
なんとわずか、295時間!?
'11年製の機種で価格も安かったですし、何より業務用途っぽかったので、ヘタりはそれなりに覚悟していたものの…
まさかスタンドどころか、本体もほとんど使ってなかったとは。
本当にラッキーです♪


20180520h
中古はどうしても当たり外れがありますが…コレは当たりでした♪


PC接続も「画面サイズ切換」から「dot by dot」を選択し、バッチリうまくいきました。
普通のテレビ番組やBDプレーヤーなどは「ジャストスキャン」を設定することで、オーバースキャンを回避できます。
手持ちの外付HDD(LHR-DS02U2)を繋げ、録画もできる様に。
番組連動データも録画できる「DR」の他、長時間モードが1〜3までありますが、「AN(長時間2)」で録画しても、全然違和感無い画質。
細かな服の柄やコンクリート等の質感などがのっぺりしがちなのは仕方ないですが、手持ちのHDDレコーダーで顕著だったコーミングノイズ(横縞ノイズ)も全くなく、普通に見る分には充分な画質です。
ちゃんと設定してやれば、Eメールを使って番組予約したりも出来るのも便利そう。


20180520i
PCとの接続もバッチリOK


6年半前の機種とはいえ使用時間も少なく、充分な高性能。
操作もサクサクで満足ですね。
充分に活かしてやりたいものです♪



>関連リンク
 Amazon - TOSHIBA REGZA 37ZP3』(公式サイト
 

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  Pioneer HTP-S313 導入
2018年05月17日(Thu)
ハード

某ネットオークションにて、パイオニアの5.1chサラウンドシステム「HTP-S313報道資料)」をお安くゲット。
これまで長らく愛用していた「SONY SA-PSD5」は、地デジやBSデジタルで使用されているAACに未対応。
また光デジタル入力のみの為、同軸デジタルしかない手持ちのBDプレーヤーはデジタルコンバータで光に変換したり、手間がかかっていました。
HTP-S313は、光デジタル入力が2つと、同軸デジタル入力が1つ。アナログ2chを擬似的に5.1chにする、ドルビープロロジックIIにも対応しています。
これでBDプレーヤーとPC、そしてテレビと、5.1chに対応した手持ちの機器を無駄なく接続可能に。


サブウーファーは先日購入したPCケース「IN WIN 301」とほぼ同じ大きさ。
微妙に高さが足らなかったので、ダンボールを一枚ひいてやって調節してみました。


20180517a
ディスプレイユニットはPCケースとピッタリ同じ幅
(実際はテレビ正面、BDプレーヤーそばに配置)


面白いのは、置き場所に困りがちなセンタースピーカー。
普通はサテライトスピーカーはフロントLR、リアLR、センターと5つというのが一般的ですが…
このセットはセンターも2つ、計6つとなっており、デュアルセンタースピーカーとして、左右に分けて配置できます。
このお陰で配置もスマートになり、音の軸もブレにくくなっています。
リアスピーカーの設置には、それまでSA-PSD5で使っていたフロアスタンド(WS-FV10D)を流用。
メーカーが違う為、スタンド側にある回転防止用の突起(1mm程度)を差す穴がスピーカー側に無いので、100均の滑り止めシートを加工して挟み込みました。


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ネジサイズなどは一致。ケーブルもうまく隠れました


難しいバランスの調節も、自動音場補正システム「MCACC(Multi-Channel Acoustic Calibration System)」により、自動で設定可能。
これは本当に便利で、付属のセットアップマイクを接続してリモコン操作するだけで、ほんの数分で最適な音量バランスに整えてくれるものです。
FM/AMチューナーも搭載しているというおまけ付きですが… これは流石に使う機会があるかどうか(^^;
HDMIでの入力には対応しておらず、ドルビーTrueHDやDTS-HDにも直接対応していませんが…
これらの規格は後方互換があるので、手持ちのBDなどでも5.1chとして存分に楽しめそうです♪



>関連リンク
 Amazon - Pioneer HTP-S313報道資料

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 眼鏡買い換え
2018年04月26日(Thu)
その他

20180426

身内が引っ越す事になり、今のメガネ屋も辞めることになった為、餞別がてら新たに眼鏡を購入♪
これまで使っていたものと同じ、キャサリン・ハムネットのチタン製フレームをチョイス。
スクエアフロントのハーフリムタイプ『KH-9062-4-53』です。
ちなみに定価は27,000円のところを、若干安くして貰いました(^^)


20180426a
これまで使っていたもの(右)との比較


レンズのサイズが大きくなったことで、見える範囲も断然広く。
ただ…その分、端の歪みが顕著に表れるようになり…
若干度がキツくなったことと併せて、ちょっと目が疲れやすいかも。
特に慣れないうちは、こめかみ周りの筋肉が痛くなってきたくらい(^^;
目の疲れ…特にピント調節には「オスチグミンメチル硫酸塩」が効果があるそうで…
この成分がタップリ配合され、初音ミクな目薬としても知られる『ロート デジアイ』(公式サイト)を購入してみました。


20180426d
爽快感はやや控えめながら、疲れ目にはしっかり効果あり


何はともあれ、これまで使っていたモデルと比べると、シャープでカッコよいですね。
レンズが大きくなったこととデザイン面で重さは約18gあり、12gだったこれまでのモデルからわずかに増えてます。
まぁ、重さはまったく気にならないレベルなのですが、視界の歪みから酔うのはツラい(苦笑)
早いこと慣らしてゆきたいものです。



>関連リンク
 源本舗 夢幻泡影 - 2013年02月24日
 Amazon - ロート デジアイ公式サイト
 

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 懐かしのBASICに再挑戦
2018年03月07日(Wed)
その他

20180307

小学生時代、私が初めて買って貰ったパソコンは、セガSC-3000(正確には互換機のツクダオリジナル製オセロマルチビジョン+キーボードSK-1100)。
周りはと言えば、ゲーム機はファミコン、パソコンはMSXばかりで…(^^;
ベーマガことマイコンBASICマガジンの掲載プログラムを打ち込み、独学で頑張っていましたね。


そんな折り、親父殿が会社の同僚から大量に貰ってきた月刊マイコンのバックナンバー。
最新電子機器の紹介や解析、電子工作、アセンブラ等言語のレクチャーなど、年齢層高めの内容で、小学生には中々敷居の高い雑誌でしたが…
1984年3月号に掲載されていたPC-6000シリーズ用のゲーム「電波新聞社あどべんちゃー」。
当時、ハドソンの「サラダの国のトマト姫」や「デゼニランド」をはじめ、流行していたアドベンチャーゲームだけに、何とかプレイしたいと悪戦苦闘しながらSC-3000向けに移植に挑戦したものでした。


当時のパソコンはROMに組み込まれたBASIC言語がOSも兼ねており、機種ごとにいわゆる方言と呼ばれる違いが多数あります。
幸いSC-3000とPC-6001は、同じ解像度(256×192)で表示がテキスト画面とグラフィック画面に分かれている…など、スペック的には少なからず共通点もあったのですが…
オールBASICとは言え、画像データをフリーエリアに書き込む下準備とタイトルを兼ねたリスト1と、ゲーム本体となるリスト2にプログラムは分かれており、書き込めるアドレスなどは特に機種の差が出る部分。
振り返ってみると、小学生がよく移植できたよなぁ…(笑)
かなり時間はかかったものの、無事に移植を終えた時には本当に喜んだものでした。


昔を懐かしみ、某ネットオークションで掲載誌をゲットできたので再度入力、プレイしようと奮起。
リストはOCRによる入力を試みます。
しかし…愛用していたフリーの「SmartOCR Lite Edition」は「Microsoft .NET Framework Version 1.1」を利用する為、Windows 10では使用不可。
手持ちのエー・アイ・ソフト 「読んde!!ココ ver.13」は、Windows 10には対応しておらず、読み込んだテキストデータに手を加えようとすると必ずハングしてしまう。
どちらもすでに開発は終了しているため、確実に動作する「読取革命 Lite」を入手する為、やはりネットオークションでソフトが付属しているジャンクのスキャナ(CanoScan LiDE 210)を格安で入手してきました。(ちなみにこのスキャナも正常に使えましたw)


OCR読取りは精度を高める為、英数記号にしぼり、ひらがなのメッセージ部分は後ほど手入力する事に。
eighttailsさん制作の「N6XBasicChecker」を使用させていただき、編集自体は慣れたWindows環境から。
掲載リスト自体があまり綺麗では無く、OCRの読取りミスなど相応に苦戦はしましたが…なんとか完成♪


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読取革命Liteでの編集


ぶっちゃけ、メッセージがPRINT文でそのまま書かれている為、リスト入力時にネタバレしてしまうのですが…
そこはソレということで(笑)


意外に内容は忘れているもので、テストプレイしながらのデバッグは楽しかったですね。
PC-6001シリーズエミュレータ「PC6001V」と、キー入力を自動化するツール「RecKey」を使用して、エンディングまでのプレイ動画を制作してみました。




LINE & PAINTでリアルタイムに絵を描いてゆく当時の雰囲気はやっぱり良いモノです♪
ちなみに、ツイッターに公開したところ、上記eighttailsさんがコメント下さり「Program List OCR 1.0」のご案内をいただきました!
BASICやマシン語ダンプリストに特化したOCRソフト、これはとても便利ですね。
8ビットパソコン時代は、MSXやPC-8801など色々と思い入れも深いだけに、懐かしいBASICプログラムに再戦してみたいトコロです♪


>関連リンク
 808 Midway - N6XBasicChecker
 808 Midway - Program List OCR 1.0
 ぱぴこんのこころ - PC6001V
 Vector - RecKey

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 PCケース交換
2018年02月14日(Wed)
ハード

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少しずつステップアップしてきた自作PC、ある程度性能がまとまってくると気になるのがケース。
現在使っているのは、某ショップのBTOパソコンのもの。
10年くらい前のものながら当時のフラグシップモデルにふさわしい、品質も良く内部にも余裕のあるケースでしたが…流石にデカい(^^;
正直、自分用のマシンではFPS等のゲーム向けといったハイエンドPC作ることもないでしょうし…
マザーも microATX を使用していますし、デザインなど趣味に走ったモノを目指してみることに。


…で、発売当時から気になっていた「IN WIN 301」(公式サイト)を選択。
サイドパネルに透明アクリルを使ったケースも多くなってきましたが、これは強化ガラス製。しかも、ワンタッチで開閉できる様になっています。
最近はゲーミングPC向けケース等、えらくゴツいのが当たり前になっている中、ソリッドでシンプルなデザインが非常に格好良いです♪


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複数言語で書かれた取説は全ページフルカラー。


面白いのは、吸気は底面から行い側面と背面へ排気する形となっている点。
前面や上面は綺麗に平らになっており、光学ドライブ用の5インチベイも無し。ビジュアル性にこだわっているのがありありと感じられます。


中が見えるということは、ビジュアル面もそれなりに気にしたいところ。
…という訳で、一緒に「サイズ 虎徹 Mark II」(公式サイト)も購入しました。
これまで使っていたのは、同じくサイズの「MONOCHROME VALUE」。
発熱の少ない Core i7-4765T では、ぶっちゃけこれでも充分なんですけれどね(´;ω;`)


20180118c
MONOCHROME VALUE」から「虎徹 Mark II」へ交換


折角のガラスパネルなので…背面排気に、LED付のPWMファンを使用。
やはりサイズの「艶風」をチョイスしました。
側面排気用(フロント側に取り付け)には、とりあえず安いLEDなしのものをセットw
見た目に影響するケーブルの取り回しは、特に注意しなければですが…
このケースには、SATAや電源ケーブルをうまく隠すプラスチック製カバーが付属。
それでも、取り回せる空間が大きくはないので、結構苦戦することに。


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背面排気ファンに「サイズ 艶風」を使用


一応、これで完成としていたものの…
やはり物足りなさを感じ、後日メモリを16GBから24GBへと増設する際に、CPUファンも「彩風」へと交換しました。


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CPUファンを「サイズ 彩風」に交換。メモリも16GBから24GBへ
20180214c
実際にはこんなにまぶしくはなく、もっと濃いめの色合い


虎徹 Mark IIに標準で付属しているものと比べると、彩風は回転数がわずかに高めでMTBF(平均故障間隔) も短めなのですが…
まぁ、スペックとしてはCPUファンとしても充分使えるかな?
CPUパワー使う作業と言ったら、動画のエンコード位だったりするのですが…
これから暑くなってくれば、「SpeedFan」を使ったファンの回転数制御など考えたいところ。


ちなみに電源ユニットは、ストックで持っていたAcBel製の550Wを使用。
実はコレにも青いLEDファンが入っているんだけれど…ファンがクリアパーツなんで、イルミネーション的にはほとんど恩恵を得られてないです(^^;


>関連リンク
 エルミタージュ秋葉原 - これで全てが分かる。In Win「301」徹底解説
 Amazon - IN WIN 301公式サイト
 Amazon - サイズ 虎徹 Mark II公式サイト


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