夢幻泡影 - 源本舗

趣味の日記

 
 デジカメの寿命
2017年02月16日(Thu)
ハード

20170216

代行出品など副業にしてるネットオークション。
この商品撮影に欠かせないのがデジカメでス。
デジイチなんて立派なものは使っていませんが、携帯やスマホのカメラという訳にはいかず…
長いことコンデジの『ニコン COOLPIX 5200』を愛用。
コンデジは持ち運びしやすいので、出先での撮影も楽なのが便利。
ちなみに、その前にはソニーの『サイバーショット DSC-S75』を使ってましたが、ストロボフラッシュ用のコンデンサが壊れたのをきっかけにニコンに乗り換えました。


発売は2004年。
有効画素数は510万と最近の機種と比べるべくもないですが、EDニッコールレンズでセンサーもCCDを使用しており、現在でも見劣りしない写真が撮れます。(掲載写真の多くは5200を使用)


アルミボディのおかげで、長く使っているワリに痛みは少なめだけれど…
10年以上使っていると、流石にあちこちガタがくるもので。
特に痛いのは内蔵バックアップ電池が寿命を迎えており、バッテリーを抜くと時計などがリセットされる点。
こうなると言語や時計の再設定をしないと撮影ができなくなります。
しかも致命的なことに、こんな状態なのにバッテリーをロックできない。
バッテリーを固定するフックも、フタを固定するツメも折れており、完全に遊んでいる状態です。


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外ぶたをセロテープで留めることでバッテリーを固定


フタをセロテープで固定し、だましだまし使っていたものの…
内部にはバッテリーを取り出しやすくするためのバネがあり、さらにフタにもバネが。
常に内側から力がかかるため、気が付くと飛び出して設定もリセットされるという(汗)
この状態での持ち運びはかなりキツい。
移動時には電池を外しておき、現地に着いたらまずセットアップ…という面倒な手順が当たり前になってます。
他にもUSBは1.0とかなり低速。
一度に100〜200枚撮影するのが普通のため、転送に時間がかかりすぎるのも問題点。
そんな訳で、そろそろ中古で安いものを探すことに。


…続く


>関連リンク
 源本舗 夢幻泡影 - 2017年02月18日
 公式サイト - ニコン COOLPIX 5200

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