夢幻泡影 - 源本舗

自宅サーバで運営される趣味の日記

 
 メガネ出来たぉ
2013年02月24日(Sun)
その他

20130224


新品のレンズなので、視界がかなり鮮やかに感じますね。
フレームは、KATHARINE HAMNETTの逆ナイロール。
チタニウム製で非常に軽く…
これまで使っていたセルフレームと比べても重さを感じさせません。(レンズ込み12g)
女性用ですが、サイズの不具合もありませんでした。


このフレーム、元は妹が購入し、老眼レンズに入れ替えて母が使用していたという、少々複雑な経歴を持ちます。
それだけに、大事に使いたいものですね(^^)

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 メガネ壊れた\(^o^)/
2013年02月22日(Fri)
その他

20130222


結構長く使ってきた、JAI KUDOのセルフレームがついに逝っちゃいました(涙)
実は3ヶ月前、既に右目上側が割れてしまったのですが…
補修して、騙し騙し使っていたものの、どうとう下側も。
完全にご臨終となりました。
とりあえず間に合わせとして、以前使っていたペンタックスのTWINCOMEを使用。
こちらはレンズの度があっておらず、かけていると目が痛くなるんですよねぇ(^^;


身内がメガネ屋に勤めているので、相談したところ…
生前、母が使っていたフレームに安くレンズを入れてもらうことに。
まず視力の検査などしたところ、とくに落ちてはいない様子。
結局、これまでと同じ度数で作ってもらうことになりました。
ちなみに、ペンタックスのフレームに入っているレンズは、逆に度が強すぎるらしい(^^;
出来上がるまで少し時間がかかるので、その間はこれで我慢せねば…

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 ディスプレイドライバの応答停止と回復
2013年01月27日(Sun)
ハード

Windows7のトラブルとして有名な『ディスプレイドライバの応答停止と回復』。
いよいよ、私のPCでも発症してしまいました(涙)


突然フリーズしたかのように動作が止まり、画面が真っ暗になった後、復旧。
復旧まではそれほど時間はかからないものの…とにかく頻繁!
数秒でなったり1〜2分ならなかったりとタイミングは割とまちまちでしたが…


今回使用しているビデオカードは「ZOTAC 288-2N114-000RT DDR3-512MB」。
GeForce9600GTのGreenEdition(省電力版)で、世代は古いものの3Dゲームをプレイしない私には充分なパフォーマンスと省電力のバランスを提供してくれています。
仕事用PCの調子が悪くなった為、Core2Quadのサブマシンをベースに組み直す事にしたのですが…
このカードも、それまで特に問題無く使用していたものでした。


さて、問題の症状についてですが…
ネットで検索すると出てくる出てくる(^^;
まず多いのは、ビデオカードのドライバ「nvlddmkm.sys」にまつわるもの。
ドライバのアップデートの際などに新旧のバージョンが混在して不安定になる様です。
そして、メインメモリの相性問題。
メモリを交換したらエラーが出なくなった…という人も多い模様。
まずはこのあたりからチェックしてみます。


Windows7をインストールした複数のPCを用い、ビデオカードやメモリも入れ替えてみましたが、どの組み合わせであっても、この9600GTGEのみで症状が起こります。
OSをクリーンインストールしてもみたものの、やはり同様。
…というか、インストール完了時から症状がでる始末(^^;
いよいよ万策尽き、ビデオカードの故障を疑い始めましたが…
気になるのは、エクスプローラやブラウザを操作しているだけでも症状が出るのに、3DMark05などの重たいベンチは普通に完走するという点。
普通壊れているのなら、逆に負荷がかかったときに停まりそうなものですが…


で、GPU-Zで状態をモニタしてみると、コアとメモリ、シェーダーのクロックがいやに変動していることに気がつきました。
それも、応答停止・回復のタイミングに合わせて。
どうやら、アイドル時や3D機能を必要としない時に各部の動作クロックを下げて省電力化を図る機能、自動ダウンクロックが原因だった様です(´Д`)



20130127a
GPU-Zによるクロックの変動(上3列)
ダウンクロック後応答がなくなり、回復と同時にクロックが最大になります


そういえば少なからず心当たりもあり…
元々このカードを使っていたPCはデュアルモニタで使っていた為、ずっと最大クロックで動いていた模様。(ダウンクロック回避の方法としてデュアルモニタ化が知られています)
案の定、動画再生など適度にGPUを使うソフトを起動させていると症状が出ません。
ちなみに、ドライバ274.24が入っているXPのPCでは、問題無くダウンクロックが機能していました。


原因がわかったので次は対策ですが、要はクロックを固定できればいい訳ですね。
まずは、NVIDIA純正のツール「NVIDIA SYSTEM TOOLS WITH ESA SUPPORT」を使ってみたものの…効果は得られず。
標準値のままだとカスタム扱いされず普通にクロックが変動しますし、中途半端にイジるとあっさりブルスクに(^^;
MSI AFTERBURNER」「Gainward EXPERTool」なども使ってみたものの、どうも上手くいかず。


考えた末、それならいっそBIOS書き換えればいいじゃん!という結論にw
つまり、ビデオカードのフラッシュROM内にダウンクロック時の設定値が書き込まれているので、それを変更してやろう…という訳です。
一歩間違えればカードがオシャカにになる作業ではありますが、それだけに効果が期待できます。


こちらの記事を参考に作業スタート。
GPU-Z」でBIOSを吸い出し、それをNVIDIAのBIOSエディタ「NiBiTor」で変更。
そしてそれを「NVFlash」で書き込んでやります。
…と、上手くいきました!
コア、シェーダー、メモリの全てを最大値にする設定も作ってみたのですが…
悪かったのはメモリクロックらしく、これだけ下げない設定で問題無く使える様に。



20130127b
NiBiTorでの編集画面
2D時のメモリクロックのみ最大時と同じにします。


最大値900MHz(DDR1800MHz動作)がダウンクロック時には三分の一の300MHzとなっていたのですが、ドライバとビデオメモリのアクセスタイミングなどの相性が悪かったのかもしれません。
最大値の半分450MHzや、元の倍である600MHzなども試してみたものの、画面にノイズが乗ったあげく再起動…などまともに動きませんでした。



20130127c
H.264フルHD動画のDXVA再生→終了の例
再生終了後、十数秒でダウンクロックしますが、メモリのみクロックはそのまま


BIOSの書き換え作業は慎重を期するものですが…
マザーボードのBIOSアップデートに慣れているなら難しくはないですね。
今回は同じカードのBIOSを使用していますし、ファンの回転数制御などには着手していませんので、ものの10分程度で終わりました。


なにはともあれ動作も安定し、かつダウンクロックも機能するように。
『ディスプレイドライバの応答停止と回復』は原因が特定しづらいトラブルだけに、スムーズに解決できラッキーでした♪


>関連リンク
 紆余曲折 - 2010年06月14日

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 あけましておめでとうございます
2013年01月01日(Tue)
その他

新年あけましておめでとうございます。


とりあえず『猫物語(黒)』を見終え…ゆく年くる年で年が明けましたw
昨年は何というか、振り返ってみて良かったことを探す方が難しかった様な一年でしたね。
もっとも、ただでさえ不況が叫ばれるこのご時世ですし…
むしろ自分で良かったことを作るくらいの勢いが必要なんだと思えます。
仕事も趣味も、満足ゆく結果を残せるように頑張りたいものですね。


今年ものんびり更新していく予定ですので、ひとつよろしくお願いいたします。

  yurimaru
(2013/01/01 17:24)
ご無沙汰してます^^あけましておめでとうございます。また新しい年になりましたね。より良い一年でありますように。今年もよろしくお願い致します。
(2013/01/01 22:34)
>yurimaru さん
こちらこそ、たいへんご無沙汰しております。
新年のご挨拶、どうもありがとうございました。
お互い、実りのある年となりますよう頑張りたいですね(^^)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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 MDR-XB40EX入手
2012年09月21日(Fri)
ハード

20120920


これまで使っていたイヤホン「MDR-EX300SL」は度々断線故障しており、その都度分解修理を行ってきたのですが…
先日ついにドライバーユニット周りが逝ってしまい、いよいよ使用不可能に。
以前使っていたMDR-EX85SLを引っ張り出して、代用しておりました。


そんな折、友人が使わなくなった「MDR-XB40EX」を譲ってくれることに。
基本構造はMDR-EX300SLと同じで、13.5mmドライバーユニットを耳の穴に対して直角に配置した特徴的なデザインになっています。
その最大の特徴は重低音を重視した構造で、ダイレクトバイブストラクチャーなどにより迫力ある低音を表現できる点。
サイズはやや大きめですが、重低音系にありがちなゴツいデザインではなく、サイドには削りだしのアルミをあしらっており、質感も充分。
通称きしめんコードと呼ばれる、細いうどんのようなコードで断線もしにくくなっています。


譲り受けたものということもあり、エージングを気にしなくて済むのはありがたいところ。
早速、試聴してみたところ…なるほどイコライザ要らずの重低音!
ベースやバスドラなどもずっしり聞こえてきます。
低音域がかなり持ち上げられている為、全体的に音がこもった感じに聞こえてしまうのはちょっと残念でしょうか。
個人的によく聴くハードロックやメタル系の曲は、元から低音成分が多い分、曲によっては音が潰れてしまう場合も(^^;
しかし、下から上まで繊細さを表現できる解像度の高さは、EX300SL譲りでしょうか。
中高音もキチッと出ており、意外にピアノ曲等もしっかりこなしてくれます。
また交響曲などクラシックでも、埋もれがちな低音楽器が主張してくれるので、なかなか迫力ある演奏を楽しめますね。


私自身はフラットな音質のイヤホンを好んで使ってきていたのですが…
これはこれでなかなか。
ただ、よく言われている通り曲を選ぶというか…
モニタ的な使い方はできませんね(苦笑)

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