夢幻泡影 - 源本舗

趣味の日記

 
 しょぱん復活奮闘記 vol.1
2012年08月20日(Mon)
サイト

先日、電源が逝った『WiNDy Chopin』は、間に合わせのATX電源ユニットで復活。
念のため、Memtest86でメモリのチェックもしましたが特に問題は無い様子でした。


現在、自宅サーバのHDDは40GB、OSにはVineLinux 4.2を使ってます。
4.2は既にサポートが終了しており、パッケージの自動アップデートなどが出来ない状態。
良い機会なので、代替機が頑張ってくれている間に、HDDの容量を増やしてOSのアップグレードを行うことにしました。


まず、公式サイトより、最新版6.1のISOイメージをダウンロード、DVD-Rに焼きます。
ストックとして置いてあった120GBのHDDを取り付けて、早速インストール。
カスタムインストールを選び、パーティションも手動で分けます。
なお、Linuxにはドライブという概念はなく、分けたパーティションにはディレクトリを指定。
パッケージも、開発ツール関係やBluetoothなど明らかに不要なもののチェックを外して、インストールを開始します。


インストールは、およそ30分で終了。
さっそく起動してみたところ…root(管理者権限をもったユーザ)でログインできない?
調べてみたら、セキュリティの為か6からそういう仕様になったみたいです。
初期設定などするのに不便なので、こちらの情報を参考に設定変更。
そして、Synapticパッケージマネージャで、パッケージのアップデートを。
…と思ったら、ウィンドウが表示されたところでフリーズ?
そして、HDDからカコン、カコンと嫌な音が…!
電源を切り、HDD診断ツール「PowerMax」でチェックしたところ、案の定エラー発生。


…と言う訳で、一からやり直すハメになったのでした…orz

名前  URL 

よろしければ『書き込み』ボタンをクリックしてください(戻る