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2011年11月18日(Fri)
アニメ

20111118


機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」。
アニメの方、遅ればせながら見てみました〜♪
ストーリーに関するネタバレは無しの方向で簡単な感想を。


いやぁ〜、マジで面白かったです!
これはなんつーか、ファンサービス全開というか…
もうファーストから逆襲のシャア世代をモロに狙っていますよねぇ♪
事前に公開されていた冒頭6分の戦闘もなかなかのものでしたが、後半での盛り上がりはまた…!
MSVシリーズとしてプラモ・ゲームのみに登場したMSなどがてんこ盛りです。
新旧MS入り乱れた戦闘シーンは、往年のガンダムファンをも唸らせる出来映えかと。


正直ビックリしたのが、先行公開分でも登場していたブライトさん。
故・鈴置洋孝さんに代わり、成田剣さんが声を担当してましたがこれが違和感全く無し!
コードギアス 反逆のルルーシュの「オレンジ」こと、ジェレミア・ゴットバルトのイメージが強かったのですが…その熱演は流石です!?
あと面白かったのは、ミネバ・ザビが道中立ち寄った軽食屋の主人。
実は中の人が、ミネバの叔父に当たるガルマ・ザビを演じていた森功至さんなんですね。
しかも会話中には、彼を裏切ることとなったシャアに対する苦言を漏らしたりも…
これは狙っているのかなぁ?(笑)
ちなみに、グレイファントム(ポケットの中の戦争に登場)の同型と思われるペガサス級の朽ちた姿や、写真ながらもあの一年戦争の英雄もワンカット登場しました。
過去の宇宙世紀ガンダムシリーズとの絡みが随所に散りばめられており、見ていて思わず熱くなります(^^;


物語はというと、全体的に人間ドラマを中心に進みます。
ガンダムらしく、特に現場で戦う人達の内面が強くでており、逆にフル・フロンタルをはじめとした上の思惑はまだまだ明らかとなっていません。
どこまでも理想を追い続けるバナージと、現実に直面してしまったリディ。
ふたりはそれぞれ、人の持つ側面を描いているのでしょう。
しかし…ガランシェール隊の面々は本当に良い味出してますねぇ(^^)
マリーダの事も絡んででしょう、漢の喧嘩に首を突っ込まないフラスト兄さんカッコ良すぎw


とにかく作画・ストーリー共に出来が良く、今回もしっかり楽しませてもらいました。
全六巻のうち、すでに3分の2…
まだまだ明かされていないところも多いだけに、続編も期待大ですね♪


>関連サイト
 機動戦士ガンダムUC 公式サイト

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